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いつから本が好きになったのか振り返ってみた


小学生の頃は読書が好きじゃなかった。
友達の間では「りぼん」「なかよし」「ちゃお」が流行ってたけど、私はマンガ本さえ読めなかった。それでも友達に合わせて読まないくせに買ってた。楽しみは「ふろく」だけ。

 そんな日々から少し経って初めて読めたのがさくらももこさんの「ちびまる子ちゃん
面白かった。なんで今まで読まなかったのかと思った。
ちびまる子ちゃんをキッカケにどんどんマンガの世界にのめり込んでいった。
柊あおいさんの「星の瞳のシルエット」、吉住渉さんの「ハンサムな彼女」いつの間にか少女マンガの虜に。

 中学生からは「別冊マーガレット」と「別冊フレンド」。マンガの中の恋愛に胸をキュンキュンさせてた。
その後「矢沢あい」さんの作品にはまり、単行本はすべて買い、マネて絵を描いたりもした。一番好きだったのは「天使なんかじゃない」かな。

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私はマンガしか興味無かったけど、まわりを見ると休み時間に小説を読んでいる人がいることに気づく。そこで初めて小説を読むことに。吉村杏さんの「月下美人(ムーンライトシンデレラ)」これは「ひうらさとる」さんの漫画原作が小説化されたもの。
無理だと思ってた小説も読めることがわかった。

 高校生の時に「金田一少年の事件簿」に出会い衝撃を受け、少年マンガの世界にものめり込んでいった。

 社会人になってもマンガ好きは変わらなかったけど、マンガ以外の本も沢山読むようになった。最初は社会人になりたてということもあり、自己啓発本やビジネス本ばかり読んでいた。小説が好きになったのは、それから10年くらい経ってからだと思う。
今では小説が手放せなくなっている。