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子宮腺筋症外来の予約

病気と病院のこと


子宮腺筋症についてネットで検索し始めたのは2月7日のこと。その時、霞ヶ浦医療センターを見つけた。ここには「子宮腺筋症外来」というものがある。早速予約をしようかと思ったら、「3月の予約はいっぱいになりました。4月の予約は3月1日午後4時から再開します。」と書かれていた。2月7日の時点で既に翌月の予約がいっぱいとは、子宮腺筋症を患っている人が多いんだなぁ...と実感しました。よく見てみると、子宮腺筋症外来の診察は毎週火曜日に4名だけらしい。その月の火曜が4回しかないとすると、月に受診できる人数は16名。これは狭き門だ。

それから約1カ月待ち3月1日になった。予約の電話を掛けようとこの日を待っていた。予約受付時間は16:00~17:00。遅れないように朝からスマホのアラームをセットした。そして16:00になった。すぐに電話を掛けたがプープーという話中の音。やっぱりダメかぁ...。予想していたとはいえ残念だった。それでも1時間あるから、ひたすら電話を掛けては切りを繰り返した。気づくと17:00になっていて、結局この日は予約が取れなかったのですぐにホームページを確認してみると、4月の予約がいっぱいになったとの記載はなかった。ホッとした。明日もまた挑戦してみることにした。

3月2日16:00。電話を掛けてみたが今日も繋がらない。前日1時間電話を掛け続けたのに繋がらなかったことで、今日はかなり諦めモード。どうせ繋がらないんだろうと思いながら、それでも掛け続けた。すると今日は5,6回掛けた時に運よく繋がった。そして無事に4月の予約を取ることができた。この予約の電話では沢山のことを聞かれ、かなりの時間話していたように思う。ひとりとの通話時間が長くなるため1日で予約が埋まってしまうことはないんだという事がわかった。

何はともあれ予約が取れて本当によかった。

思わず笑みがこぼれてしまった「下剋上受験」第6話

TVドラマのこと


「専業主婦探偵~私はシャドウ」の頃から深田恭子さんが好きになり始めて、「ダメな私に恋してください」見た時にはホントに最高だと思った。かわい過ぎる。だから今回も深田恭子さんが出演するからって理由で「下剋上受験」見始めましたが、ドラマ自体の内容も結構好きな感じでした。中卒の夫婦が子供を中学受験させる話。ホームドラマって心がほっこりしていいですよね。しかも最初はできなかったことが回を重ねるごとにできて行く、そんな成長を見るのも好きです。

要潤さん演じる「徳川直康」がなかなかいい。最初は「嫌なヤツ」役だなぁって思って見ていました。要潤さんって、金持ちのボンボンとかそうの鼻にかけてる偉そうなヤツの役似合ってるって個人的には思いますけど。今回の徳川は実は「いいヤツ」でした。阿部サダヲさん演じる「桜井信一」とのからみが面白い。6話ではその場面が本当に多くて...。タイプの全く違う二人だけど、それぞれに娘のこと大切に思っていて、その気持ちのぶつかり合いがいい。でもぶつかり合いばかりではありません。時には相談したりもします。

徳川が娘のまりあの頭をクシュクシュってするシーンでは、思わず笑みがこぼれてしまった。徳川を「かわいい」と思ってしまいました。

気分を変えたりやる気を出させる本の力

本のこと

 

今朝は昨日までと違い体調がいい。こんな日には色々やっておきたい。でも数日間ダラダラ過ごしてしまったせいで、なかなかスイッチが入らない。ダラダラぐせがついてしまったのだ。「やりたい」とか「やらなきゃ」という言葉だけが頭に中でグルグル回っているけど、体は動かない。

そんな時には何かを見て影響されることが私にとっては最善の方法だ。「体は動くけどやる気が出ない」という日ならお仕事ドラマを見るのもいい。山積みの仕事に追われていたり、何かを成し遂げたり、そんな姿に影響を受けてやる気スイッチが入る。でも体が動かない日にドラマを見るのは危険。ドラマを見ている間は体を動かさないため、見終わった後も体が動かずさらにダラダラしてしまうのだ。そうなると気持ちを高めるどころか、ぼ~っとしながらエンドレスにドラマを見続けてしまって、結局何もしない一日が過ぎる。

そうならないためには「本」の方がいいと思う。本の方が何かをしながらに向いている。例えば、「洗濯をしながら」とか。ドラマも録画とかDVDなら途中で止められるという機能はあるが、実行に移せない傾向がある。さらに本を読む方が、頭も使うし、冴えてくる。本といってもなんでもいいわけではない。経済小説を読むと色々発想が広がったり、自分にも何かできそうという気持ちにさせてくれるところはあるけど、読むのにかなりの時間が必要になってしまう。

そこで一番おすすめなのが「雑誌」。最新号である必要はない。今の自分の気持ちにマッチしたものを選べばいいのだ。ファッション誌で素敵になった自分を想像したり、整理整頓や断捨離の特集を見てキレイになった部屋を想像したり、旅行雑誌で楽しみをみつけたり。今日の私は時間を有効に使いたいという目的で「日経WOMAN・2月号」をチョイス。

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無職の私がキャリアウーマンの時間の使い方を見て何になるのか?という気もするけど、働いていなくても参考になることはたくさんある。自分に合う所だけを参考にしたらいい。同じになろうとする必要はない。目的は気分を上げてやる気スイッチをオンにすること。今朝の私はコーヒーを飲みながら日経WOMANをパラパラめくる。しばらく見ていたら背筋がピンと伸びる感じがした。このチョイスは成功だったと思う。すぐに洗濯機を回し、朝食の食器を片付けて、ブログを書き始めた。

上腹部の痛みとお腹の張りは子宮腺筋症と関係あるの?

病気と病院のこと


2日前の早朝、上腹部に痛みを感じて目が覚めました。時計を見ると4:35でした。今日は1日出かける予定があったので、「困ったなぁ」と思いながらも布団の中でゴロゴロしていました。6:30頃には少し痛みが治まってきたので、起き上がり朝食を済ませ、鎮痛剤を飲みました。出かける予定の9:00には鎮痛剤が効いたのか痛みはほぼ無くなっていました。ただ少しお腹の張りを感じましたが。その日1日お腹に多少の違和感を感じたものの、特に問題なく過ごすことができました。

翌日は痛みで早朝に目覚めることは無かったけれど、起きて暫く経つとまた痛みだしました。しかも前日に出かけたせいなのか、この日は疲労感も感じられました。

この上腹部の痛みとお腹の張りは今日で3日続いています。これだけ続くと、さすがに原因が気になってくるものです。子宮腺筋症と関係はあるのか?下腹部の痛みであれば婦人科系の病気のせいだろうと思いますが、上腹部となるとまた別なのかも知れない。

とりあえずネットで色々と検索してみました。やはり子宮腺筋症では上腹部の痛みにふれているものは見つからない。原因は胃が弱っているだけなのかも知れないな...と思った時、ひとつ見つかりました。それは子宮腺筋症ではなく子宮内膜症の症状。子宮内膜症の場合、時にはお腹の張りを感じたり疲労感を感じることもあるようです。

また、卵巣嚢腫の破裂により上腹部に痛みが出ることもありそうです。卵巣嚢腫の破裂を想像して怖くなりましたが、以前病院で担当医に尋ねたことがあります。「もし卵巣嚢腫が捻転や破裂したらどんな痛みですか?」と。その時の担当医の返答は「すぐに救急車を呼ぶほど痛いです」でした。

今回の私の痛みはそこまでではなかったので、破裂はしていないと思います。それから、今回調べた感じでは子宮腺筋症にも関係がないように感じました。しかし、先日自分が子宮腺筋症だと知ってからは、何か症状が出る度にそれと結び付けて考えてしまうようです。まだまだこの病気についてわからないことだらけです。今後も痛みが続くようであれば、病院に行くか問い合わせしようと思っています。

サイトの分析やアフィリエイトが気になり始めた

日々思うこと

 

2017年2月1日から始めたこのブログもようやく10記事を超えました。はてなブログアクセス解析を見てみると、今までに15のアクセスがあることがわかりました。アクセス数はごくわずかではあるものの、見ず知らずの人が自分が書いたブログを見てくれたと思うと、それだけでテンションが上がるものです。
徐々にアクセスが伸びてくるとサイトの分析アフィリエイトが気になり始めました。サイトの分析にはGoogle Analyticsが良さそうなので確認してみましたが、難しい言葉が並んでいました。アカウントの作成は簡単そうでしたが、分析のことが理解できていないし、私のブログのレベルでは急ぐ必要もないと思ったので今回はアカウントの作成は見送りました。

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一通り本を読んでみると、始め方(作業)はそんなに難しくないように感じられました。でも、私はこのブログを始めるまでは検索とショッピングしかしたことのないインターネット超初心者です。「そんなに難しくはなさそう」とはいえ怖くて簡単には手は出せないと思いました。


アフィリエイト成功報酬型広告です。それとは別にGoogle AdSenseというものがあるそうです。こちらはクリックされると報酬が発生するというもの。ただ一度に色々調べてもわけがわからなくなりそうなので、今日のところはアフィリエイトについてもう少し考えてみます。アフィリエイトにはテーマを絞ったブログ(サイト)が効果的なようです。テーマを絞ることで成果が上がりやすいようです。今までの経験や知識、好きなこと、得意なことから選べば良いようですが...。私のブログを見返してみるとテーマは絞られていません。最初は何を書いたら良いかわからず、とりあえず思いつくままに書いていたからです。当分テーマは絞れなさそうですが、今後はテーマを気にしてみようと思います。テーマを考える上でもどんな広告があるのか知っておくことも必要だと思い、A8.netのサイトを確認してみましたが沢山ありすぎて驚きました。さらに、禁止事項や法律違反、マナーなど注意すべきことも沢山あることがわかったので、もう少し勉強してみようと思います。
 

「東京タラレバ娘」第4話の気になるセリフ

TVドラマのこと

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 アラサー女子の話だから、アラフォーである私とは10歳近く離れている設定のドラマだ。多少の世代間のギャップは感じるけれど、共感できることは沢山あるように思う。第4話では、主人公「鎌田倫子」の最初のナレーションから共感した。

「あげる人がいるとかいないとかで一喜一憂する年頃を過ぎると、バレンタインデーも単なる行事のひとつに過ぎない...」

「わかる~」ってテレビに向かってひとりでつぶやいてた。いったいいつ頃まで一喜一憂できていたのだろうか。その頃はドキドキしたりして、きっと楽しかったんだろうなぁ...なんて想像してしまう。今の私には本当に単なる行事だ。チョコレートが大好きだから選ぶのはそこそこ楽しいけれど、あげるのはほぼ義務化している。


そして女子3人が不毛な議論してる場面では

「30過ぎてからの不倫はズルズルいくってよく聞くし」

この香のセリフにはドキッとした。想像してみて怖くなった。20代なら不倫してもダメだと気付けばすぐ切り替えて次にいける。この先もっと素敵な人に出会えるって夢みれるから。でも30代ともなると、この先「この人より好きになれる人に出会えるのか」とか「違う人とまた最初から恋愛を始めるのか」なんて考えてしまってズルズルしてしまうんじゃないかと思う。

「嫁が出産のため実家に帰ること別居っていうんだっけ?」

面白い質問したなぁって思った。小雪のこのセリフには不倫相手への皮肉がうまく表現されてるって妙に感心してしまった。


このようにこのドラマの中には気になるセリフがちりばめられている。30歳なんて私からしたら若いし「まだまだ全然大丈夫だよ」とは思うけれど、それでも共感する部分や楽しめる部分は沢山あって、これからも楽しみに見ていきたいと思う。

たくさんタアサイを貰ったら

日々思うこと

これは田舎にありがちなことだと思いますが、野菜などを貰えるのは嬉しいし助かるのだが、一度にくれる量が多いということ。今日も「タアサイ」貰ったのですが、見た感じで20くらいはありそうです。

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私は数年前までこの「タアサイ」という野菜の存在を知りませんでした。初めてもらった時に食べ方を聞くと「油で炒めて食べるのがいいよ」と言われました。炒めて食べてみるとチンゲン菜っぽいなと思いました。
その後ネットなどで少し調べてみると、アブラナ科の中国野菜で寒さに強く旬は秋から冬と書かれていました。なるほど、だからチンゲン菜っぽいと感じたんですね。また乾燥肌に効果があるβ-カロテンが豊富に含まれているそうです。

さて、この沢山あるタアサイをどうしようか。クックパッドを見てみると、やはり炒め料理がほとんどのようだ。合わせて炒める具材を変えたり、味付けを変えたりしてもこの量を消費するのは大変そうです。他の人にもおすそわけをした方が良さそうですね。